民生児童委員として

今月は二つの大きな行事に参加しました。

12日は、中舞鶴地区の余部上民児協と余部下民児協が、舞鶴市社会福祉協議会と中舞鶴婦人会ボランティアグループの共催で毎年行っている、ひとり暮らし高齢者の「クリスマスの集い」に参加しました。

中舞鶴地区の高齢化率は年々高くなっていますが、人口も減少しており参加者の人数も減少傾向にあります。

高齢になり過ぎてこのような催しにも参加できなくなった、という高齢者の方の声もちらほら聴くことがあります。

少子高齢社会にあたって今後、新たな取り組みが必要なのではないかと痛感しているところです。

一方、このような催しを主催する団体も構成人数の減少や構成年齢の偏りなどの、高齢化の波が押し寄せて来ているのが現状です。

いつまでもこのような催しが続けられますように‥。

画像の説明

そして、12日は民生委員制度創設100周年記念舞鶴市民生児童委員大会が舞鶴市総合文化会館で開催され参加しました。

11時30分に集合、終了が17時前の長丁場でしたが大変貴重な時間を過ごすことが出来ました。

何よりもすごかったのが二つの講演でした。
一つ目が児童養護施設の理事長のお話、二つ目が障害者相談支援センターのセンター長のお話。

どちらのお話も素晴らしく、大変贅沢な時間を過ごしました。同じ日に聞いてちょっぴり勿体ないとすら感じるほどでした。

画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です